「大無量寿経」の解説

「大無量寿経」は略して「大経」とも言われる、浄土真宗の一番根っこの部分が説かれたお経です。

大まかに言えば、阿弥陀如来さまの、「生きとし生けるものを救いたい」という願い、「衆生を必ず救う」という誓い、すなわち「本願」のはたらきを説いているお経です。


このサイトでは、「大経」のもともとのストーリーや、ご本典(お聖教)にすでに書かれている内容は省き、要点をピックアップして、何を説こうとされたのか、浄土真宗ではどのように解釈しているのかを、具体的に分かりやすく記事にしていきたいと思います。

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